2005年05月29日

オートワインダー

自動巻きの時計何本も持っていますと常に何本か止まってしまいます。
先日もスカトーラデルテンポを紹介しましたが、今回は非常に珍しい日本製のワインダーを紹介します。モージュ



というワインダーなのですが、通常ワインダーは中国製か、ヨーロッパ製が多いのですが、ここはあの島津で作っているそうです。
オートモード(決まった時間に動く)も設定できてこの価格は日本製にしてはお買い得の部類にはいるのでは・・
特にパーペチュアルや、アニュアレイをお持ちの方は必需品ですよね^^
私のデルテンポは片巻きづつしか設定できないので、いつも時計に合わせて、「こっち巻きだからこっちだろ」みたいな挌闘をしてます^^
両巻きのオートモードは羨ましい限りです^^でもデルテンポ好き!!
posted by JUN at 01:32| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 時計のうんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

お知らせ!ノモスの自動巻き 

ノモスといえば、プジョーベースの手巻きの時計が有名ですが、この4月から随時入荷してくるモデルは80%近く自社ムーヴに切り替えたものになります。今までも自社比率を高めてはいたのですが今回からはノモスのムーヴと申し上げても差し支えないとのことです。が!
値段が3万円近く上がります!!
現行のモデルは製造中止になってしまっておりますので、低価格でノモスを手にいれるチャンスは今だけです。店頭のお品物で気に入ったものがありましたら値上がり前に一本コレクションに加えてみては如何でしょうか?現行モデルの値上げはありませんが、これからの入荷モデルは3万円ほど上がりますのでノモスが欲しい方にはお勧めです。
あ!題名のお話!忘れてました。
来年の3月を目安に自動巻きが発売されます。現在の手巻きより3mm大きくなり、少し厚くなるとのことです。気になる価格は24万円前後だったと思います。
構造はクロノスイスのオレアみたいに、手巻きにローター加えて自動巻き、みたいな構造です。
posted by JUN at 00:52| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計のうんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

ブライトリング

クロノマットをはじめ魅力的且つ機能的な商品を打ち出しているブライトリングですが、今回はなんと!トゥールビヨン!
限定30本で予定数完売の商品ですが、販売スタイルがすごいんです・
文字盤とケースの材質を選べ、ベルトも好きなものを選べて本当に自分用の一本を選択するなんて、非常に贅沢な仕様となっています。
この幸運を手にできるのは2000万円近いお金と、本当にラッキーな日本で一人だけ・・らしいですよ
posted by JUN at 22:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計のうんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

並行輸入と正規輸入の違い

高級時計になればなるほど並行と正規の値段の違いって大きいですよね。
半額近い値段で買えてしまう並行と正規ってどんな違うのか考えた事ある人は多いと思います。
私は正規店ですが、並行店を完全否定する気はありません。
記念品以外で、一生使うのでなければ並行でもいいと思います。
正規店はクレーム対応と、メンテナンスの際のコスト、融通のききやすさ等メンタル面でのちがいは並行に比べて抜群に違います。
並行は金額の安さのみですね。でも何本もコレクションしていて、買い足しなら並行お勧めです。いつも使うわけではないのでメンテナンスサイクルも長いですし同じ金額で何本ももてますからね^^
posted by JUN at 22:48| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計のうんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眠る前にジュネーブシール(ジェネバスタンプ)について

ジュネーブ・シール規準12条
No.1
キャリバーのすべての構成部品は、追加機能のそれを含めジュネーブ時計任意検査局の規準に準拠していなければならない。スチール部品の縁はポリッシュ仕上げ、側面は長さ方向にヘアライン仕上げとし、見える面 は滑らかに仕上げられていなければならない。ネジ頭部上面はポリッシュ仕上げ、またはサーキュラーグレイン仕上げとする。
No.2
すべてのムーブメントの輪列、脱進機には、穴内周をポリッシュ仕上げしたルビー穴石を使用しなければならない。受け側の穴石は半アーチ型とし、くり形面 はポリッシュ仕上げとする。二番車の地板側には穴石の使用は要求されない。
No.3
髭ぜんまいは、頭付で円頚部を持つヒゲ持ちを備えた滑り板により固定されていなければならない。可動髭持ち受けの使用は許される。
No.4
レギュレーターにおいて、調整式あるいは切れ目入り緩急針の使用は、保持装置がある場合にのみ許される。ただし超薄型キャリバーについては、保持装置はなくてもよい
No.5
回転半径可変テン輪による調速機構の使用は、規準No.1が満たされているなら許される。
No.6
時回り輪列の歯車は上下面とも面取りを行い、くり形面はポリッシュ仕上げとする。厚さ0.15mm以下のものについては、片面 (受け側)のみ面取りを行うことが許される。
No.7
カナ真とカナ歯車の各面はポリッシュ仕上げとする。
No.8
脱進機において、ガンギ車は軽量でなければならず、厚さは、大型のもので0.16mm、18mm未満のもので0.13mmを超えてはならない。
No.9
脱進機において、アンクルの振れを制限する一対の土手は、造り付けのものでなければならず、ピンや鋲の使用は許されない。
No.10
ムーブメントは耐震機構を備えていてもよい。
No.11
巻き上げ機構の角穴車、丸穴車は、登録を受けたモデルに準拠して仕上げなければならない。
No.12
ワイヤースプリングの使用は許されない。

良くジュネーブシールは精度が良いと思われている方たくさんいらっしゃると思いますが、規定の中にはそのような事は一言も書いてありません^^
しかしながらこれだけ器用に組み上げに取り掛かれば、おのずと精度もついてきます。
ましてやPATEKはジャイロマックスを採用していて、ジャイロマックスは調整幅がエタクロン等に比べて狭いので組み上げられた=高精度って方式が生まれちゃうんですね。
実際極端に精度が悪いパテを見たことはほとんどありません^^(ほとんどという事は・・・)裏の話はまた気が向いたらお話しますね。
パテックが気になり始めたらパテックフィリップバイヤーズガイドって本をお勧めします。
まさに購入の為のカタログのような本です。アマゾンでまだ在庫があったと思います。
ではまた明日・




posted by JUN at 01:54| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計のうんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

ETA

ETAって知ってます?
スイス時計のほとんどはここの機械を使用しているお化けムーヴメント会社です。
みんなには「エタだからこれはダメだね」とか言われてかわいそうなエタですがメンテナンスの容易さと、供給量からなる不良品率の少なさで実はすごく優れた機械です。
みんなもエタだからダメってのはナシにしようね!!
もっと知りたい人はアマゾンで時計検索してみてね。
posted by JUN at 23:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計のうんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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