2005年04月22日

エドワードグリーン32ラスト ドーバー

今回は靴のお話をしましょう
私時計以外にも小物関係が非常に好きで、暇をみてはショップを覗いたりしております。
靴も趣味のひとつでして、イタリア靴や、イギリス靴等様々な靴を履いてまいりました。(こういうとすごいコレクションのようですが実際は数足です・・)
靴好きなら一度は履いてみたいといわれるのがベタですが、エドワードグリーンですね。
名作ラスト202を初め踵のホールド感など噂はかねがねですが、実施はどうなの?という疑問にお答えいたします。
私は平均的なサラリーマンですから、このレベルの靴は非常に高価な部類に入り、買うときは一生物だと自分に言い聞かせて購入した事を初めにお話いたします。
今回は32ラストのドーバーのインプレッションを
一般的な靴のデザインより若干細身なのが特徴です。履き心地は甲が高い方及び、幅が広い方にはお勧めできませんが、普通の方ならやはりグリーンという靴の非凡さを堪能できるはずです。よく言われる踵のホールド感は確かにほかの靴よりもしっかりフィットし、長時間はいていても疲れはあまり感じられません。
履くと10時間は履き続けますから、参考になるのではと思います。
トータル的には満足の行く買い物でした。ジョンロブより足になじむのが早いので苦痛なくイギリス靴を履き、且つフィット感すら求める方には最適な選択だと思います。
みなさまのインプレッションも聞かせていただければと思います^^
posted by JUN at 22:41| ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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