2005年04月21日

クロノグラフ

機械式クロノグラフの自動巻きで最高峰と名高いエルプリメロ。
クロノグラフってみなさん何種類あるか御存知ですか?
バルジュー・レマニア・ピゲ・ゼニス・セイコー・グラスヒュッテ・ランゲ・ルクルト・ロレックスとクロノグラフ専用の機械を作ってるのは今9ヶ所くらいです。あとはモジュラーですね。クロノグラフで生産量の割には安定しているのはバルジューですし、見た目が綺麗なのはランゲとそれぞれの持ち味がありまして、奥が深いです。
我々が普段目にでき、且つ購入できるのはバルジューか、レマニア・ピゲ・ゼニス・ロレックスとなってきます。
ではその中で一番はというと・・エルプリメロだろうな・・うんうん
となってくるのでしょうね。
私販売員としてこのゼニスは非常にお勧めです。シースルーバックから覗く機械は立体感があり非常に綺麗ですし、コラムホイールは時計好きを満足させてくれます。精度も振動数が高いので非常に安定しておりますし、非の打ち所がほとんどございません(このほとんどがミソですが・・わかる人にはわかりますよね・・)
機械式時計の普通の収入の方が購入できるクロノグラフでは間違えなくココが一番だといえますね。
レマニアはいくつか分家がありますが1861あたりは価格の割には綺麗な機械です。振動数が低めなので精度はだしにくいですが、ゆっくり動くテンプには心を打たれます。
バルジューはみんなが持ってる安心ムーヴといったところでしょうか?いわゆるハイビートと呼ばれてはいますが、ハイビートは昔の名残で今では一番一般的な振動数ですね。だれでも気軽に気楽に使えるところと、ベースムーブとして色々な可能性を持っているこれまた優れた機械です。
セイコーは日本が誇る唯一のクロノグラフとしてお勧めできます。巻き上げシステムがペラトンみたいな方式で、クロノグラフムーヴでは今のところここん家だけですから持ってる価値ありですね。
ロレックスは・・
疲れました・・
posted by JUN at 23:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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